5500Paのハイパワーな吸引力

Roborock、吸引力アップした新スタンダードロボット掃除機「Q5 Pro+」

編集部:小野佳希

Roborock Q5 Pro+

SB C&Sは、Beijing Roborock Technology Co.,Ltd.製ロボット掃除機「Roborock」の新モデル「Q5 Pro+」を3月1日に発売する。直販サイト「トレテク!ソフトバンクセレクション」のほか、Yahoo!ショッピング、Amazon、楽天市場での販売となり、価格は99,800円(税込)。

なお、トレテク!ソフトバンクセレクションでは、発売記念として3月31日まで59,800円で販売。サイドブラシとエアフィルター(税込4,950円相当)もプレゼントする。

Roborock Q5 Pro+は、Roborockシリーズの新たなスタンダードモデルという位置づけ。スタンダードモデルでありながら、5,500Paというハイパワーな吸引力を持ち、水拭き掃除を吸引掃除と同時に行える。高精度レーザーセンサーも備えているほか、ゴミを収集する時間設定や排気の清浄化にも対応した自動ゴミ収集ドックも搭載している。

吸引性能については、メインブラシが2本になった「デュアルラバーブラシ」を搭載。従来モデルの「Roborock Q7」と比較して、カーペットの髪の毛やペットの毛の除去率が20%アップしている。また、吸引掃除をしながら水拭き掃除を同時に行うことができ、床の状態に応じて2段階の水量調整が可能。

毎分300回転する高精度レーザーセンサーが部屋を掃除しながら360度スキャンすることで、部屋を素早くマッピング。独自のアルゴリズムによって効率的なルートで掃除を行うとのこと。また、本体搭載のさまざまなセンサーが連携し、段差からの落下や家具への挟まりを回避しながら部屋の隅々までスムーズに移動することができるとアピールしている。

自動ゴミ収集ドックは、およそ60日分のゴミを吸い上げることが可能。紙パック式を採用しているため、ゴミを捨てる際にホコリが舞わないこともメリットだと説明している。また、0.3μmまでの微粒子(花粉)を99.7%吸引し排気をキレイにするという。加えて、ゴミを収集しない時間帯も設定可能。在宅ワークや学習時でもノイズが気にならないよう配慮している。

スマートフォンアプリでの各種操作にも対応。掃除ルートがリアルタイムで確認できるほか、進入禁止エリアや掃除したい部屋およびエリアの設定などがアプリで行える。また、スマートスピーカーによる音声操作(Amazon Alexa、Googleアシスタント、Siri)にも対応している。

スマホアプリでの操作に対応

そのほか、一度に最大350平米まで掃除可能(※サイレントモードでモップモジュールを取り外した吸引掃除の場合)な大容量バッテリーを搭載。本体用エアフィルターやモップクロス、ダストボックスは水洗いができるほか、チャイルドロック機能なども備えている。

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