別売ケーブルで温湿度の計測に対応

SwitchBot、スマートリモコン「ハブミニ」にMatter対応モデル登場

編集部:平山洸太

「SwitchBot ハブミニ(Matter対応)」(Image:SwitchBot)

SwitchBotは、Matter対応のスマートリモコン/スマートホームハブとして、「SwitchBot ハブミニ(Matter対応)」を1月26日に発売する。価格は5,980円(税込)。

「SwitchBot ハブミニ」自体はこれまでも販売されていたものだが、新たにスマートホームの共通規格「Matter」に対応したモデルが登場するかたち。

Matterに対応することで、iPhoneやApple Watch、Homepodなど、アップル製品のホームアプリから直接操作することが可能に。さらに、HomeKit非対応のSwitchBotスマートホームデバイスであっても、本製品を経由することでHomeKit対応になるとしている。なお1度に登録できるデバイスは4つまで。

Image:SwitchBot

加えて、Amazonのスマートスピーカー「Echoシリーズ」を持っているユーザーであれば、「Matter Simple Setup(MSS)」により、設定なしで自走接続されるとのこと。

スマートリモコンとして、家電メーカー4,877社/21,363種の赤外線リモコンが登録可能。赤外線コードのデータベースは半年周期で最新のものに更新される。ほか、近日中にリリース予定の「温湿度センサーが内蔵された電源ケーブル」を購入することで、温湿度をリアルタイムで把握できるようになる機能も備える。

温湿度の計測にも対応可能(Image:SwitchBot)

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