Pixel 6a以上にコスパが高くなりそう

「Pixel 7a」予想レンダリング画像がリーク。カメラバー材質が変更か

Image:ymgerman/Shutterstock.com

今年10月にGoogleの最新スマートフォンPixel 7/Pixel 7 Proが投入されたことで、次は廉価モデルの「Pixel 7a」が2023年に登場すると予想されている。そんななか、有名リーカーが予想レンダリング画像を公開し、デザインに関する詳細な手がかりが届けられている。

有名リーカーのSteve H.McFly(@Onleaks)氏は、スマートフォン情報サイトSmartprixと協力してPixel 7aと称するレンダリング画像を公開している。それによれば筐体のサイズは152.4×72.9×9.0mm(背面カメラの出っ張りを含むと10.1mm)とのこと。これはPixel 6aの152.2×71.8×8.9mmからわずかに大きくなるに留まり、コンパクトな手触りは同じのようだ。

しかし背面のカメラバー周りは上位機種Pixel 7シリーズに近く、Pixel 6aのように透明ガラスで覆われてはいない。もっとも銀色に見える素材が見かけ通り金属製なのか、それともコスト削減のためプラスチックなのかは不明である。

そしてPixel 6aは3種類のカラーバリエーション全てが黒いフレームを採用していたが、Pixel 7aはPixel 7のようにシルバーとなっている。またカラバリはホワイトとダークグレイの2色とのことで、Pixel 6aより減っているようだ。

その他は全体的に薄いベゼル、やや分厚い下部ベゼル、自撮りカメラは画面内のパンチホール下にあり、電源ボタンや音量ボタンが右側、SIMトレイが左側にあるのもPixel 6aと同じである。総合的に言えば「Pixel 6aのカラーリングをPixel 7に近づけた」という印象だ。

すでにPixel 7aについては噂話がいくつかあり、どれもが「aシリーズの廉価モデルというイメージを大幅に塗り替える」可能性が示されていた。まずPixel 7シリーズと同じTensor G2チップを搭載しつつ、セラミックボディを採用(これまではプラスチック素材が多め)。さらにワイヤレス充電に対応するほか、カメラ性能も向上するとの説もある

また液晶パネルはサムスンから調達し、最大リフレッシュレートは90Hzになるとのリーカー情報もあった。Pixel 6aもコストパフォーマンスの高さが好評を呼んでいたが、Pixel 7aはそれ以上のお買い得となるのかもしれない。

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