全3モデルを展開

ロジクールG、新ゲーミングマウス「G502 X」シリーズ。ハイブリッドスイッチ「LIGHTFORCE」などで機能強化

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G502 X PLUS
G502 X PLUS

ロジクールは、ゲーミングブランド「Logicool G」より、ハイブリッドスイッチを採用するなどで機能強化したゲーミングマウス「G502 Xシリーズ」3モデルを11月24日(木)に発売する。「G502 X」(直販価格10,890円/税込、以下同)、「G502 X LIGHTSPEED」(19,360円)、「G502 X PLUS」(21,780円)の3製品をラインナップし、いずれもブラックとホワイトの2色で展開する。

メカニカルスイッチとオプティカルスイッチの両方の長所を持ち合わせるというハイブリッドスイッチ「LIGHTFORCE」や、マウスセンサー「HERO 25K」を採用することで、従来機「G502」の機能を強化。「G502 X LIGHTSPEED」と「G502 X PLUS」は、独自の低遅延ワイヤレス接続技術「LIGHTSPEED」を搭載し、さらにG502 X PLUSはRGBライティングも搭載している。

側面スイッチのようす
側面スイッチのようす

「LIGHTFORCE」スイッチでは、メカニカルスイッチのクリック感がありながらも光学式スイッチの高速で正確なクリックを実現したとのこと。摩耗による劣化が起こりにくいため、より長く使えるという。

「HERO 25K」ではピンポイントで精確なトラッキングが可能だとアピール。さらに電力効率も向上し、1回の充電で、G502 X LIGHTSPEEDでは140時間以上、G502 X PLUSではRGBオフで120時間以上、RGBオンで37時間以上の連続使用が可能になった。また、充電しながらでもプレイできるPOWERPLAYにも対応している。

本体裏側
G502 X 本体裏面

ワイヤレスモデルが採用する「LIGHTSPEED」技術は、前世代よりも性能を向上。遅延が68%減少したことに加え、人の多い大会会場で使用しても混線しにくい構造を採用したのだという。

なお、ソフトウェア「Logicool G HUB」のデバイスペアリングツールを利用することで、1つのレシーバーに2台のLIGHTSPEEDデバイスを同時接続することが可能。キーボードでは「G913」「G913 TKL」「G713」が対象モデルとなる。

G502 X PLUSに搭載されているRGBライトは、8つのLEDゾーンを搭載。LIGHTSYNCにも対応しており様々なLIGHTSYNC対応機器とライティングをコーディネートすることができる。

手の大きさやプレイスタイルに合わせて位置調整や取り外しが可能なDPIボタンも搭載。そのほか、前述の「Logicool G HUB」ソフトを用いることで最大13個のボタンにプログラムを登録することができる。

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