首振り2倍速のサーキュレーターや夏向け“ゴリラシリーズ”も
ドウシシャ初、Alexa対応のサーキュレーター搭載シーリングライト。冷暖房効率が向上

ドウシシャは、Amazon Alexa対応のサーキュレーター搭載シーリングライト「サーキュライト EZシリーズ スイング12畳 アレクサ対応モデル」を3月30日に発売する。価格は41,580円(税込)。
シーリングライトにファンを搭載することで、室内の温度ムラを減らせる “サーキュライト” シリーズの最新モデル。同シリーズは2018年から展開しており、シリーズ累計80万台を突破。今回、シリーズで初めてのWi-Fi対応製品となっている。

Wi-Fi搭載により、スマートフォンの専用アプリやAmazon Alexaでの操作に対応。「works with Alexa」の認証を取得している。これにより、スイングの角度や7段階の風量調整、ライトの色温度と明るさの調整が宅内/宅外から行える。タイマー設定により、指定した時間や曜日にオンオフさせることも可能だ。

本製品を使うことで、冷暖房の効率が良くなり、設定温度を夏は高く・冬は低く設定できるとのこと。たとえば、ファンの電気代が1日あたり約3.6円のため、エアコンの冷房設定を1度上げる(約8.39円)よりも節電になるとしている。
発表会では、2倍速の首振りによって滞留した空気を素早く循環できる「クイック衣類乾燥 DCサーキュレーター」も発表。12,800円(税込)で4月下旬の発売を予定する。上下最大90度/左右最大120度の首振りと12段階の風量により、風を面でまんべんなく当てることで衣類を早く乾かせるそうだ。

また、ゴリラシリーズの新展開となる、猛暑対策の “ゴリラのひと夏” も紹介。直径16.5cmで風の強さ3倍の “でかすぎるハンディファン” 「ゴリラの扇風機」(税込3,278円/3月下旬発売予定)、アルミ素材を採用することで約2度の “冷たすぎる氷のう” を目指した「ゴリラの冷棒」(税込2,728円/4月下旬発売予定)を展開していく。

なお、ゴリラの冷棒は真空二重構造の保冷ホルダーにより、約3時間20分後にも氷が残っている(約35度の環境下で15分おきに約25秒間使用)と説明している。氷のう部分を取り外すことで、保冷・保温ボトルとしても使用できる。

