ユニファイドメモリが50%増加したとのこと
アップル、M4搭載の「iPad Air」発表。11インチ/98,800円から、13インチ/128,800円から

アップルは、タブレット「iPad Air」のM4チップ搭載モデルを3月11日に発売する。価格は前モデルと変わらず、11インチが98,800円から、13インチが128,800円から(どちらも税込)。カラーはスペースグレイ、ブルー、パープル、スターライトの4色。ストレージは128GB、256GB、512GB、1TBを用意する。
M3チップからM4チップに刷新された、新たなiPad Airが登場。これにより、「圧倒的なパフォーマンスや、ハードウェアアクセラレーテッドレイトレーシングを駆使した先進的なグラフィックス」を実現するとアピールしている。ユニファイドシステムメモリの容量は50%増加。M1搭載モデルとの比較では、最大2.3倍高速だとする。

チップ以外のスペックはほぼ同様だが、Wi-Fi 7、Bluetooth 6を新たにサポート(従来はWi-Fi 6E、Bluetooth 5.3)。最新のAppleシリコンのワイヤレスネットワークチップであるN1とC1Xも搭載する。Liquid Retinaディスプレイ、12MP広角カメラ、横向きの12MPセンターフレームカメラ、横向きのステレオスピーカーといった仕様はそのまま継承している。
ほか、外形寸法についてもM3モデルから変わっていない。ただし質量については、11インチモデルのみ4g増加して464gとなっている(Wi-Fiモデルの場合。13インチは616gから変更なし)。
