気泡ゼロで“失敗しない”保護フィルムもおすすめ
iPhone 17e用ケースなら「ESR」! 落下耐性で安心、MagSafe対応&スタンド内蔵で便利

2009年に設立されたESRは、その後またたく間にグローバル展開を成功させた。「Tech Made Easier(テクノロジーをもっと使いやすく)」という企業のポリシーを掲げ、利便性の高いiPhone向けのアクセサリーを多数展開している。
ユーザーの日常生活に溶け込み、日々のデジタルデバイス体験を快適にするESR。そのラインナップに、最新のiPhone 17eをサポートする、ケースと保護フィルムが加わった。
Classic ハイブリッドマグネットケース

まずはiPhone 17e専用の「Classic ハイブリッドマグネットケース」だ。筐体をまるごと包み込むデザインを採用し、高い信頼性が特徴となっている。
このケースはサイドフレームに採用する強化エアガードにより、約5mの落下に耐える衝撃吸収力を備える。背面の透明アクリルパネルは衝撃だけでなく摩擦にも強い。クリアな外観を長く保ってくれそうだ。

さらに特筆したいポイントは、15度から69度まで角度を調整できる背面の亜鉛合金製キックスタンドだ。キックスタンドはカメラガードと一体化しているので、通常使用時はケースのデザインにアクセントを効かせるワンポイントのメタルパーツのように見える。
このスタンドを、ビデオコンテンツの視聴時などに引き出せば、テーブルトップにiPhoneを置いて、ディスプレイを見やすいポジションに傾けられる。iPhoneを縦と横、どちらの向きにも置けるようデザインに工夫を凝らしている。

背面に強い磁力のマグネットを配置しているので、ケースを通して、iPhone 17eの背面にMagSafe対応のアクセサリーがピタリと吸着する。

iPhone 17eが進化したポイントのひとつである15Wのワイヤレス充電も、ESRのケースを着けたまま、対応するワイヤレス充電器との組み合わせで高速充電ができる。
iPhoneが持つ性能と機能にブレーキをかけない、サードパーティ製のアクセサリーは貴重だ。
UltraFit Armorite
もうひとつのアイテムは、スクリーン保護フィルム「UltraFit Armorite」だ。こちらはiPhone 17eだけでなく、iPhone 13まで6.1インチのiPhoneに幅広く対応する。
大きな特徴は、一般的なiPhone対応保護フィルムに対して約7倍の強度を備えていることだ。ESRの独自試験によって、64gの鋼球を最大1.7mの高さから落下させる耐久テストや、1万回に及ぶスクラッチ(引っ掻き)テストにもクリアする耐久性を備えている。

耐久性能の高さもさることながら、筆者はパッケージに付属する貼り付け用ツール「UltraFitトレイ」を使って、iPhoneのディスプレイとの間に気泡やホコリを挟み込むことなく、キレイにフィルムを貼れることにとても満足した。パッケージに同梱されるガイダンスを参照しながら、6.1インチのiPhoneのディスプレイ側の隅々まで美しく、フィルムを貼ってカバーできる。
ESRのアイテムを試して、使い込むほどに魅力を実感している。長年にわたって様々なiPhoneアクセサリーをユーザーに届けてきたESRの底力を感じてほしい。
