NebulaブランドはSoundcoreに
Anker、プロジェクター“Nebula”をSoundcoreブランドへ統合。着脱スピーカー採用の「P1」発表

アンカー・ジャパンは、オーディオビジュアルブランドのSoundcoreより、2つの着脱式スピーカーを備えたプロジェクター「Soundcore Nebula P1」を2月18日に発売する。価格は149,900円(税込)。
ワイヤレス接続の着脱式デュアルスピーカーを搭載し、立体音響を再生できるスマートプロジェクター。これまで同社はNebulaブランドでプロジェクターを展開していたが、「視聴体験そのものを進化させたい」という目的から、オーディオブランドのSoundcoreにNebulaブランドを統合した。

最大180インチの投影が可能で、解像度はフルHD、明るさは最大650ANSIルーメン。ノイズを自動で検知して自然で滑らかな映像に補正するという独自エンジン「NebulaMaster」や、動きの早い映像もフレーム補間でスムーズにする「MEMC」も搭載する。OSにはGoogle TVを搭載。

垂直方向に最大130度の角度調節ができる内蔵ジンバルを備えており、天井投影も含めた柔軟な設置に対応する。設置環境に合わせて調整する独自技術「IEA 4.0」により、垂直・水平方向の自動台形補正、オートフォーカス調整を搭載する。オートフォーカスについてはToFセンサーで補正速度も高めたとのこと。

スピーカーの合計出力は20W。レイアウトに合わせて2つのスピーカーをそれぞれ配置でき、これによって「画面の外に広がる音を感じることでこれまでにない没入感を感じられる」と説明する。スピーカーにはバッテリーを内蔵。プロジェクター本体にセットすることで充電でき、約3時間の充電で最大20時間の再生が行える。なお、プロジェクター本体にバッテリーは内蔵しない。

