PCならではの追加機能が盛りだくさん
PC版『Death Stranding 2 : On the Beach』3月19日発売。フレームレート制限解除、アップスケーリングやフレーム生成にも対応

コジマプロダクションは、2月13日午前7時からYouTubeで配信されたソニーの『State of Play』でPC版『Death Stranding 2 : On the Beach』を3月19日に発売すると発表した。
第1作目の『Death Stranding』では、突如発生した原因不明の大災厄によって崩壊、分断された北米大陸で、プレイヤーはノーマン・リーダス演じるサム・ポーター・ブリッジズによって、アメリカを再びひとつに結びつけ、アメリカ都市連合(United Cities of America)を築き上げていく役割を担った。

第2作目となる本作は、11か月後の世界で北米から南半球、メキシコおよびオーストラリア大陸へと舞台を移動し、人類の繋がりをさらに広げるための新たな遠征に旅立つサムの活動が描かれる。
PC版には様々なパフォーマンス向上機能が追加されており、たとえばPlayStation版ではテレビでプレイすることが想定されていることもあり、描画フレームレートが60fpsに制限されていたが、PC版では無制限にすることが可能。さらに、NVIDIA、AMD、インテルそれぞれのGPU製品が搭載するアップスケーリングおよびフレーム生成機能にも対応するため、処理能力の高いPCほど美しく、そしてなめらかに動くグラフィックを堪能できる。

また、ディスプレイのアスペクト比も通常の16:9だけでなく、21:9のウルトラワイドや32:9のスーパーウルトラワイドディスプレイに対応した(PlayStation 5版も3月19日配信のアップデートで21:9表示に対応予定)。
ゲーム操作はマウスとキーボードの組み合わせに対応しており、キー割り当てのカスタマイズも可能。さらにPlayStationのDualSenseコントーラーを接続すれば、PlayStation 5版と同じ操作感覚でもプレイ可能となっている。もちろん、アダプティブトリガーやハプティックフィードバックといったコントローラー特有の機能にも対応する。

サウンド面でも、WindowsがサポートするDolby Access、DTS Sound Unbound、Windows Sonic for Headphonesといった3Dオーディオ技術に対応している。プレイ環境に合わせて効果的なサウンドを選択可能だ。
なお、PC版『Death Stranding 2 : On the Beach』では、新しいゲームプレイモードや機能の追加もある。この追加要素は、PlayStation 5版にもPC版リリースとともに提供される予定だ。

ちなみに、PC版『Death Stranding 2 : On the Beach』の発売発表にともない、現在Steamでは『Death Stranding Director’s Cut』が75%オフの1245円、Epic Games Storeでは60%オフの1992円で購入可能となっている。いずれも割引期間は2月24日まで。もし第1作目を未プレイなら、また『2』発売までに前作のストーリーを復習しておきたいならば、今すぐ購入するのが良さそうだ。
- Source: PlayStation Blog Sream Epic Games Store
