物理版とダウンロード版は同時発売の見通し
『GTA VI』11月19日発売を再確認。今夏より本格マーケティング開始へ

Take-Two Interactiveは最新の決算報告にて、『グランド・セフト・オート6(GTA VI)』を11月19日に発売することを再確認し、夏から本格的なマーケティングを開始すると発表した。
『GTA VI』は2022年の公式発表後、数年にわたり情報が乏しい状態が続いていた。2025年2月にようやく「2025年秋発売予定」との声明が出されたものの、同年5月には「2026年5月26日」へ、さらに11月には「2026年11月19日」へと再延期されていた。
しかし、今回の決算報告では2026年度の業績見通しを引き上げつつ、「2027年度に向けて強い自信を持っている」と宣言。プレスリリースにおいても、「GTA VIの11月19日発売と夏のマーケティングにより、記録的な売上を予測している」と述べている。
一般的に、製品の完成に確信が持てない限り、広告キャンペーンの開始を決定(あるいは公約)することはない。今月初めには、本作が未完成ながらも、2026年11月発売という日程は過去の予定よりも現実味を帯びてきていると報じられていた。
なお、1月末には『GTA VI』のパッケージ版(物理版)がダウンロード版より3〜4週間遅れる、あるいは2027年初頭までずれ込むとの噂が流れた。これに対し、Take-Twoのストラウス・ゼルニックCEOは2月3日のVarietyのインタビューで「それは計画にない(That’s not the plan)」と否定し、同時発売を示唆している。
- Source: Take-Two(PDF)
- via: VideoCardz
