直販限定モデル

Amazfit、新スマートウォッチ「GTS 4 Mini」。薄型軽量/15日間バッテリー

PHILE WEB編集部

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Image:Amazfit

Zepp Health Corporationは、Amazfitブランドより、31.2gの薄型軽量デザインと最大15日間のロングバッテリーライフを実現したスマートウォッチ「Amazfit GTS 4 Mini」を発表。本日8月19日から発売開始した。

ミントブルー、フラミンゴピンク、ミッドナイトブラック、ムーンライトホワイトの4色をラインナップし、価格は16,800円(税込)。なお、直販ストアおよびAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングで展開する公式ショップでのオンライン限定販売となり、リアル店舗での販売は行わない。

厚さ9.1mmのスリムボディにメタリックフレームを採用し、質量もバンド込みで31.2gと非常に軽量なデザインを実現。画面占有率70.2%、1.65インチのHD AMOLEDディスプレイを装備している。

常時表示機能も備え、それにマッチするスタイリッシュなウォッチフェイスを多数用意したとアピール。また、270mAh の大容量バッテリーを搭載し、フル充電で通常使用で最大15日間、 省電力モードで最大45日間使用することが可能。

アメリカのGPS、ロシアのGLONASS、EUのGalileo、中国の北斗(BeiDou)、日本のみちびき(QZSS )という、合計5つの衛星測位システムに対応。これにより、屋外でのランニングやウォーキング、サイクリングなど走った距離やルートをより正確に記録できるとしている。

水深50メートルの水圧で最大10分間耐えることができる5気圧防水に対応。120種類以上のスポーツモードを搭載し、7つのワークアウトを自動認識することもできる。また、心拍数やトレーニング負荷などの重要なデータを確認できる「PeakBeats」というワークアウトステータスアルゴリズムが用意されており、プロフェッショナルなアプローチでスポーツの上達をサポートするという。

健康管理機能用に、自社開発のBioTracker 3.0 PPG 生体光学センサーを搭載。同センサーで血中酸素飽和度、心拍数、ストレスレベルを24時間モニタリングでき、さらにこれらの3つの指標をワンタップで同時に測定し、45秒で結果を確認することができる。

健康評価システム「PAI」も搭載。7日間トータルスコアを「100」以上に維持できれば、生活習慣病のリスクを大幅に軽減できることが実証されているという。

OSにはZepp OSを搭載。同OSによってバッテリーの消費を抑えながら高精度の衛星位置測位を可能にしていると説明。また、10個以上のミニアプリとAmazon Alexaも内蔵している。

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