製品発表会を実施
佐々木希も驚きのさらツヤ髪に。“乾くのに乾かない”保湿ドライヤーBrighte「SHOWER DRYER」

Aiロボティクス株式会社は、美容家電ブランド「Brighte(ブライト)」より、ナノミストを搭載した次世代型ドライヤー「SHOWER DRYER(シャワードライヤー)」を3月28日(金)から順次発売する。価格は39,600円(税込)。本日3月25日、製品発表会が開催された。
ミストを噴射する「乾くのに、乾かない」次世代型ドライヤー
Aiロボティクス社は2016年に創業し、昨年には上場を果たしたD2Cブランド事業・AIマーケティングビジネスを手掛ける企業。Brighteは、昨年2月にローンチした同社の美容家電ブランドとなる。
新製品のSHOWER DRYERは、粒子サイズ100μm以下のナノ化された美容液をミストセラムとして噴射し、髪に浸透させるというドライヤー。ミストセラムには、ヒアルロン酸ナトリウム、浸透型ケラチン、浸透型シルクなどの美髪成分が配合されており、髪本来の潤いを引き出し、毛先までしっとりとまとまりのある美髪を実現するという。

商品開発担当の村崎英美里氏は「髪を乾かすことと保湿することは真逆の行為なため、本来は相性が悪いものだが、今回ミストをドライヤーに搭載するという難易度の高い技術に挑戦し、保湿しながら乾かすことを実現。最小50µmからなるサイズの異なる粒子が髪の毛を立体的に補修し、結果として髪の毛の水分量を200%にアップさせた」と説明。

ドライヤーにおいて風量を出すには吹出口を大きくする必要があるが、風の強さを上げるには吹出口を小さくする必要があり、両者はトレードオフの関係にあるという。しかし本製品では、超高速モーターと飛行機のジェットエンジン機能を活かしたという独自の風路設計により風路設定を最適化し、2.58㎥/分の大風量と風の強さを両立させたとする。
また、熱伝導性と電気伝導性に優れるというグラフェン素材ヘッド部中央に採用。遠赤外線による均一な熱分散で最適な水分バランスでの乾かしを実現するとのこと。風量は3段階、温度は3段階+冷風の調節が可能。
プラス/マイナスイオンの両方を備えた独自の「デュアルイオンテクノロジー」も搭載。プラスイオンで髪の表面を整えつつ、マイナスイオンによってイオンバランスを整え静電気を抑制させ、髪のまとまりを向上させるとしている。
加えて吹出口の周辺にはLEDを搭載。頭皮のエイジングケアをするという赤色LED、ベタつきを抑え整肌するという青色LEDで頭皮ケアも同時に行うとのこと。
外形寸法は66W×325H×86D×mm、質量は約357g(本体のみ)。付属品としてミストセラムカートリッジ1個、アタッチメント2種などが同梱される。

アンバサダー佐々木希がゲスト登壇。使い心地を語る
発表会にはブランドアンバサダーを務める佐々木希さんが登壇し、執行役員ブランド事業部長の池田愛氏とともにアンヴェイルを実施。新CMのお披露目も行われた。

発表に先駆けてシャワードライヤーを使ってみたという佐々木さんは、感想を聞かれると「とても髪がツヤツヤになるのにすぐに乾く。終わった後はサラサラツヤツヤで、とてもテンションが上がりました」とコメント。
壇上ではスタイリストによるデモンストレーションも行われた。まずは頭皮をしっかり乾かし、続いて髪の中間から毛先にかけてをドライ。半分ほど乾いてきたタイミングでミストをオンにするが、この際風を髪の毛全体に当てつつ、ハンドブローで全体にミストを行き渡らせることが大事とのこと。2分経つとミスト噴出が自動でオフになるので、最後に冷風で仕上げれば綺麗にブローできるそうだ。
この様子を見ていた佐々木さんは「見てて全然(仕上がりが)違う。大切な撮影の前などはシャワードライヤーを使って気持ちを高めたい。私もそれ(デモンストレーションの手順)でやりたいと思う」とコメント。
最後にメッセージとして「このミストは本当に感心する。私も最初の1回目から『すごい』と思ったので、みなさん絶対に体験してほしい。シャワードライヤーを使って、一緒に美しい髪を目指していきましょう」と語り、発表会を締め括った。

- Source: Brighte