新色バーガンディやグレイシャーに合うカラーも

iPhone 18 Pro用ケース、CASETiFYから一挙登場。落下保護とデザインにこだわった6モデル

編集部:平山洸太

CASETiFYから新たなケースラインナップが発表

CASETiFY(ケースティファイ)は、アップルが新たに発表した「iPhone 18 Pro」および「iPhone 18 Pro Max」対応のケースを発売した。

アップルが9月18日に発売するiPhone 18 Pro/18 Pro Max向けのケースがCASETiFYから登場。ラインナップを以下でご紹介する。なお、折りたたみ「iPhone Duo」対応のモデルも開発を進めており、10月末の発売を検討しているとのこと。

インパクトケース

「インパクトケース」(左から、グリッター、ミラー、グレーズ)

世界累計1,900万個以上を売り上げたというベストセラーモデルがiPhone 18 Pro/18 Pro Max向けにも登場。透明、グレーズ、ミラー、グリッターの4バリエーションをラインナップする。価格は11,220円(税込)。

バリエーションのうち、グリッターは新たに追加されたもの。ミラーは化粧直しにも使えることから人気があるという。また同社のケースはプリントによるカスタマイズが行えるが、グレーズはケース内側にプリントを行うため、好きなデザインを長くきれいに楽しめるとのこと。

iPhoneの保護性能の高さもアピールポイントで、衝撃吸収技術のEcoShockをバンパー内側に採用。波のような模様を内部に施すことで、落下時の衝撃を逃がすことができるという。最大2.5mからの落下保護性能、米軍MIL規格(MIL-STD-810G)の4倍に準拠した耐衝撃性能もアピールしている。

EcoShockのデザインが施されている

本製品は背面と側面で別の素材を組み合わせたハイブリッドタイプとなるが、接合部分には独自のDuo-Lock by CASETiFY接合構造を採用することで、各素材の接着強度を高めている。これによりアルコールで拭いても弱くなりづらく、物理的にも科学的にも強いそうだ。

ほか、MagSafeに対応する。また、カメラのリング部分にキックスタンド(最大150度まで角度調整が可能)を搭載するモデルも追加料金で用意している。

キックスタンドを搭載するモデルも用意(画像は後述のウルトラインパクトケース)

ウルトラインパクトケース

「ウルトラインパクトケース」

インパクトケースよりも保護性能を高めたモデルで、最大3.5mからの落下保護性能、米軍MIL規格の6倍に準拠した耐衝撃性能に対応する。こちらも透明、グレーズ、ミラー、グリッターを用意。価格は11,990円(税込)。

ベースはインパクトケースと同様だが、四隅の部分に内部エアセル構造を採用することで、より強い衝撃に耐えられるようになっている。耐久性を重視するとバンパーが大きくなりがちだが、このエアセル構造がスリムで美しいデザインを保つことに貢献しているそうだ。

内部エアセル構造を採用

本モデルもMagSafeに対応するほか、カメラリングにスタンドを搭載するモデルもラインナップしている。

バウンス ケース

「バウンス ケース」

CASETiFYで最高レベルの落下保護性能をもつのがバウンス ケースとなる。カラーは1色のみで、価格は14,410円(税込)。最大約6.5mの落下性能と、米軍MIL規格の7倍に準拠した耐衝撃性能を備えている。

上述の2モデルとは異なり、バンパーには衝撃を吸収・分散するよう設計したTesseLockデザインを採用。四隅はエクスパンデッド バウンスコーナーによって耐久性を高めている。こちらもMagSafeに対応する。

TesseLockデザイン

ウェーブシリコンケース

「ウェーブシリコンケース」

ソフトタッチシリコン素材を使用し、波紋のようなデザインを採用するケース。カラーは、ブラック、ホワイト、ブラッシュピンク、バナナに加えて、iPhoneの新色であるグレイシャーに合うダスティブルー、そしてバーガンディに合うフィグの6色で展開する。価格は9,570円(税込)。

こちらは最大約2mの落下保護性能と、米軍MIL規格の3倍に準拠した耐衝撃性能を備えている。MagSafeにも対応。シリコンケースでありながら汚れてもシミがつきにくいことも特徴とのこと。

本製品のデザインに合うMagSafeアクセサリーとして、スタンドになる「ウェーブシリコン グリップスタンド」(5,610円・税込)、3枚のカードが収納できる「ウェーブシリコン ウォレット」(6,380円)もラインナップしている。

「ウェーブシリコン グリップスタンド」(左)、「ウェーブシリコン ウォレット」(右)

また、本製品の背面にアルミニウム素材を使った「メタル ウェーブケース」(13,640円・税込)も用意。こちらは最大約2.5mの落下保護性能と、米軍MIL規格の4倍に準拠した耐衝撃性能に対応する。なお、MagSafeには対応するが、充電は行えないとのこと。

「メタル ウェーブケース」

クラウドケース

「クラウドケース」(左から、コットンホワイト、スカイブルー、マシュマロピンク)

ソフトタッチシリコン素材を採用しつつ、立体的なシルエットを採用したモデル。クッション構造のバンパーにより、最大2mからの落下保護性能に対応する。カラーはコットンホワイト、スカイブルー、マシュマロピンクの3色。価格は8,800円(税込)となる。