価格は約22万円から

可変絞りカメラの「iPhone 18 Pro/Pro Max」発表。バッテリーは“iPhone史上最強”

編集部:平山洸太

Image:Apple

アップルは、スマートフォン「iPhone 18 Pro」および「iPhone 18 Pro Max」を9月18日に発売する。価格はiPhone 18 Proが219,800円から、iPhone 18 Pro Maxが239,800円から(どちらも税込)。ストレージは256GB、512GB、1TB、2TBをラインナップする。カラーはバーガンディ、グレイシャー、シルバー、ブラックの4色。

メインカメラに可変絞りを搭載することで、よりピントとボケのコントロールが柔軟になった新モデル。絞りはF1.48/F1.8/F2.8/F4.0から選ぶことができる。背面カメラは48MP Fusionの3眼構成で、メイン(24mm相当)、超広角(13mm相当/マクロ対応)、望遠(100mm相当)となっている。最大8倍の光学品質ズームにも対応する。フロントカメラは18MP。

Image:Apple
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また、カメラアプリにはよく使う設定を一番上に表示することでアクセスしやすく。絞り値、シャッタースピード、ホワイトバランス、ヒストグラムといった設定も追加できる。フォトグラフスタイルでは、トーンとカラーだけでなく、テクスチャやグレインもカスタマイズできるようになった。

iPhone 18 Pro Maxには6.9インチ、iPhone 18 Proには6.3インチのSuper Retina XDRディスプレイを搭載する。バッテリーは「iPhone史上最強」とアピールされ、iPhone 17 Pro Maxより6時間長い、最大45時間の動画再生に対応。充電速度も高速化され、最大で50%の充電が約15分で完了するという。これにより、18 Pro Maxでは5分の充電で最大7時間の動画再生が行えるとのこと。

プロセッサーには最新のA20 Proチップを搭載。最大50%速い6コアCPU、50%高いメモリ帯域幅などを実現している。また、シリコンダイとメモリを並べて配置したパッケージングにより冷却性能が進化。表面積3倍のベイパーチャンバーと組み合わせることで、iPhone 17 Proと比べて最大40%高いパフォーマンスが長く持続するとしている。さらに、独自のC2モデムでモバイル通信の品質と信頼性も高めている。

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