2月4日まで発売記念1.5万円オフ
Xiaomi、POCOフラグシップ「F8 Pro」が日本上陸。10万円切りで8 Elite搭載

シャオミ・ジャパンは、スマートフォン「POCO F8 Pro」を1月22日に発売する。価格は、12GB/256GBが89,980円、12GB/512GBが99,980円(どちらも税込)。カラーはブラック、チタンシルバー、ブルーの3色。
POCOブランドのフラグシップクラス “Fシリーズ” の最新モデル。発売から2月4日までは、期間限定で15,000円オフの早割価格キャンペーンを実施する。なお、現在販売されているPOCO F7 Ultraは、しばらく販売するものの在庫限りになるとのこと。
ディスプレイは約6.59インチの有機ELを採用。解像度は1.5K(2,510×1,156)、最大輝度は3500nitとなる。DC調光技術も搭載し、目の疲れの原因にも配慮しているとする。

さらにディスプレイには、RGBサブピクセル構造のPOCO HyperRGBを採用する。これにより、従来のペンタイル配列と比べて正確な色表示、2K解像度のPOCO F7 Ultraに匹敵するシャープさを実現できるという。消費電力も22.3%削減できるそうだ。
プロセッサーには、クアルコムのSnapdragon 8 Eliteを搭載。独自の冷却技術「3D トリプルレイヤー IceLoop システム」を備えている。ソフトウェアの側面からも最適化を図っており、ゲーミングにおいては「WildBoost Optimization」により、フレーム落ちの制御と低消費電力を両立させるとのこと。

オーディオはボーズとコラボしており、「Sound By Bose」を掲げている。これにより、深みのある低音、繊細なサウンド表現、広大なサウンドステージを実現したとのこと。ダイナミックとバランス、2つのサウンドエフェクトを選べる。さらに、同じ大きさのスピーカーユニットをデュアル搭載させた、対称型リニアステレオスピーカーも搭載する。

バッテリー容量は6210mAhで、100Wのハイパーチャージと22.5Wのリバースチャージを搭載する。POCOとして初めて、対象デバイス同士であれば1km以上離れても通信できるオフライン通信機能を搭載。物理SIMに加えて、ユーザーから要望の多かったというeSIM(デュアルeSIM)もサポートする。
カメラは3眼構成で、約5000万画素のメインと2.5倍望遠、約800万画素の超広角を搭載する。5倍のロスレスズームにも対応。フロントカメラは約2000万画素となる。ほか、OSはAndroid 16ベースのHyperOS 3。4年のOSアップデートと6年のセキュリティ更新に対応する。外形寸法は約75.25W×157.49H×8.0Dmm、質量は約199g。
