Swedish House Mafiaとコラボ

Nothing、“自分だけの着信音”を作れる新機能「Glyph Composer」をPhone (2)に搭載へ

編集部:平山洸太

Glyph Ringtoneを作曲している様子(Image:Nothing)

Nothingは、7月12日の発表を予告している「Nothing Phone (2)」について、新機能「Glyph Composer (グリフ・コンポーザー)」の搭載をアナウンスした。詳細については、Phone (2)の発表時に説明するとしている。

Glyph Composer機能では、自分だけの着信音「Glyph Ringtone(グリフ・リングトーン)」を作曲することが可能。8-10秒のマルチトラックオーディオファイルとなっており、最大2秒間の単音クリップを組み合わせて作曲する仕組み。またGlyph Ringtoneは、スマートフォン背面のLEDライト「Glyph Interface」と同期できる。

MODENやBUG、606など各種サウンドパックが用意され、それぞれ5つの異なるトーンとサウンドミックスを搭載。また今夏には、グラミー賞にもノミネートされた音楽ユニットSwedish House Mafiaとのコラボによるサウンドパックも追加予定となる。

Swedish House Mafiaとコラボレーション(Image:Nothing)

本機能の発表にあたり、NothingのCEOであるカール・ペイ氏は以下のようにコメントしている。

「ハウス・ミュージックの先駆者であるSwedish House Mafiaと協力し、Glyph composerと、Nothing初となるGlyph Soundpackを発表できることを光栄に思います。
Axwell氏、Steve氏、Sebastian氏はNothingの初期からの支持者であり、世界中のクリエイターが参加できる製品で彼らと共にイノベーションを起こすことは自然なことだと感じました。
このプラットフォームを使ってNothingコミュニティがどんな作品を生み出すのか、とても楽しみです」

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