反射鏡はヒートシンクを兼ねています

Verbatim、独自反射鏡で“明るいのに眩しくない”LEDスポットライト

編集部:平山洸太

アイオーデータは、同社が取り扱うVerbatimのスポットライト「Verbatim AR111 LED SPOTLIGHT」を発表した。電球色と白色を用意し、照射角12度、25度、45度の3タイプをラインナップする。明るさは60型相当のみ。価格はオープンで、11月上旬から順次発売する。

独自のマルチファセット・リフレクター(反射鏡)を採用することで、明るいのに眩しさを抑えたというスポットライト照明。アルミ素材の反射鏡がヒートシンクを兼ねることで、専用の外部トランスや特別な電気工事をせずに導入できるとしている。

Ra92の演色性を実現しており、みずみずしい料理の色合いや、インテリアの色彩を引き立てるとのこと。ソケットはE26で、調光器にも対応する。寿命は40,000時間。

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