フラグシップモデルがさらに進化
XREAL、さらに明るいARグラス「XREAL 1 Pro+」。ピーク輝度1,200nits、AI HDR対応

XREALは、ARグラス「XREAL 1 Pro+」を11月10日に発売する。価格は84,980円(税込)。瞳孔間距離(IPD)に合わせて、Mサイズ(63mm)とLサイズ(69mm)をラインナップする。
同社フラグシップモデル「XREAL 1 Pro」を進化させたモデル。ピーク輝度を1,200nitsに強化し、従来比で約71.4%向上させている。ノーズパッドも一新され、装着感と視野の安定化を図っている。なお、ノーズパッドはXREAL AURAと同じものを搭載しているとのこと。

基本的にはXREAL 1 Proと共通の仕様が多いが、特に機能面がアップデートされている。新たに「AI HDR」機能を搭載。標準モード、シネマモード、読書モードといった、3種類の色彩モードも利用できる。


さらに、既存モデル「XREAL 1S」に搭載する、2Dから3Dに変換する機能を搭載。リフレッシュレートを30Hzから60Hzに強化したという。UIも一新し、大きさと距離をプラス/マイナスのボタンで調整できるようになった。

XREAL 1 Proと同様に独自開発のX1チップを搭載し、本体のみで3DoFを利用可能。片目あたり1,920×1,080ピクセルのソニー製マイクロOLEDパネルを搭載。視野角は引き続き57度となる。3段階の電気調光レンズも搭載。

ほか、4基のマイクアレイと、Sound by Boseのオープンイヤーデュアルスピーカーを搭載する。質量は約82〜84g。別売のカメラアクセサリー「XREAL Eye」を使用することで、ジェスチャー機能と6DoFを利用できる。

なお、11月9日までの先行予約期間中、単品合計より7,000円お得になる、XREAL 1 Pro+とXREAL Eyeのバンドルセットを91,960円(税込)で期間限定販売する。
