9月30日時点で予約本数は約646万本といわれています。
『GTA 6』のダウンロード容量、210GBに達するとのうわさ

11月19日の発売まで1か月を切った今年一番の注目ゲーム『Grand Theft Auto VI(GTA 6)』だが、PlayStation 5用ゲームの発売前情報を投稿するXアカウントのPlayStation Game Sizeは、このゲームのそのダウンロード容量が210GBという、かなりの大容量になると述べている。
この容量がゲームのインストール後のSSD占有容量なのか、ゲームのインストーラーなども含めた総容量なのかは不明だが、どちらにせよその容量は一般的なゲーム作品よりも大きい。
オープンワールドと呼ばれる、広大な仮想世界を舞台とするゲームであるGTA 6のマップの広さは、前作『Grand Theft Auto V(GTA V)』の約2倍と言われている。GTA Vでもかなりの広さであったこと、そして、ゲーム内アセットに使用される高解像度テクスチャーの容量などを考えると、これほどのデータ容量も驚くことではないのかもしれない。
参考までに記しておくと、同じRockstar Gamesのオープンワールド作品である『Red Dead Redemption 2』は発売時、PlayStation 4用パッケージ版で99GB、デジタル版では「インストールプロセス用にさらに50GB」が必要で、合計149GBの空き容量が必要だった。またXbox One版は107GBのディスク容量を消費するとされていた。

GTA 6の事前ダウンロードは発売日11月19日の1週間前、11月12日より可能となる。発売日当日はダウンロードがかなり込み合うことが予想されるため、すでに予約注文を済ませているなら、12日から発売日までの間にPlayStation 5やXbox Series X|Sの電源を入れて、あらかじめダウンロードを済ませておくのが良いだろう。
なお、210GBというダウンロード容量はあくまで記事執筆時点で伝えられている未確定情報であるため、発売日(あるいは事前ダウンロード開始日)までに変動することも考えられる。さらに、発売当日にパッチが配信される可能性もある。
ゲームコンソールの内蔵SSDは、システムソフトウェアの容量を差し引いた残りがゲームをインストール可能な容量となる。プレイし終わったゲームを何本もインストールしたままだったり、ゲームプレイ動画を大量に保存したままだと、もしかしたら空き容量がほどんど残っていないという事もありえる。事前ダウンロードの前には、SSD内の断捨離もしておくことをおすすめする。
- Source: PlayStation Game Size(X)
- via: Insider Gaming
