49g/53gの超軽量ボディ実現
SteelSeries「Sensei Pro」「Rival Pro」登場。UWBで接続強化、バッテリーはホットスワップ対応

SteelSeriesは、ワイヤレスゲーミングマウス「Sensei Pro」「Rival Pro」を11月20日に発売する。価格はいずれも33,310円(税込)。
2011年に登場した「Sensei」シリーズと、2013年に登場した「Rival」シリーズから新モデルが登場。両シリーズのデザインを継承しつつ、最新のワイヤレス技術や超軽量設計を採用している。
2モデルの違いは形状で、基本的な機能は共通。Sensei Proは左右対称デザイン、Rival Proは人間工学に基づいたエルゴノミックデザインを採用する。それぞれフルサイズとMiniサイズを用意。カラーはブラックとホワイトの2色となる(ホワイトは12月中旬以降発売予定)。

ワイヤレス通信には、従来の2.4GHz帯の混雑や干渉の影響を受けにくい、7.25〜9GHzの超広帯域ワイヤレス技術「Ultra-Wideband(UWB)」を採用する。約20倍の帯域幅と複数のワイヤレスチャンネルにより、安定接続と低遅延を実現するとのこと。
センサーには、光学センサー「TrueMove 42K Pro」を搭載。独自にカスタマイズしたPixArt 3955センサーにより、最大42,000DPI、800IPS、加速度70Gをサポートする。スイッチには、最大1億クリックの耐久性と0.35mmのクリック応答を実現する光学スイッチを採用している。

バッテリーにはホットスワップ対応の「Infinite Power System」を採用する。2つのバッテリーが付属。充電ベースステーションで充電済みのバッテリーを交換することで、すぐにゲームプレイに復帰できる。バッテリー持続時間は、8K設定時で最大16時間、1K設定時で最大120時間。
軽量設計を採用し、Sensei ProもRival Proも、フルサイズが53g、Miniサイズが49gとなる。専用ソフトのSteelSeries GGを通じて、マウスの設定やエイムトレーニングなどが行える。また、グリップテープも付属する。
なお、10月23日から10月25日までの3日間、東京・秋葉原「LIFORK AKIHABARA II」でポップアップイベントを開催。実際に新製品を試せるほか、人気ストリーマーらが登場するトークショーを実施する予定だ。

