10月9日から11日まで

エコバックス、六本木で“ローラーモップ”体験イベント。3日間限定開催、最新機も初披露

編集部:平山洸太

六本木で「ECOVACS おそうじ研究所 -キレイな床をつくる“ローラー”のヒミツ-」開催

エコバックスジャパンは、ロボット掃除機のイベント「ECOVACS おそうじ研究所 -キレイな床をつくる“ローラー”のヒミツ-」を東京・六本木で開催する。開催期間は10月9日から11日まで。

同社の最新ロボット掃除機を実際に体験できるイベント。会場は六本木ヒルズ大屋根プラザ(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ内 1F)で、公開時間は各日11〜19時まで(初日のみ16時から)。入場料は無料。

イベントでは、ECOVACSブランドの最新テクノロジーを体験することが可能。ローラーモップ搭載の次世代フラグシップモデル「DEEBOT X12S PRO OMNI」も日本初披露となっている。

「DEEBOT X12S PRO OMNI」

会場には、掃除機のモップごとの清掃性能を比較し、最新モデルの進化を横並びで体感できるエリアも用意。DEEBOT X12S PRO OMNIと2台の過去モデルが用意され、オズモローラー 3.0、デュアルモップ、フラットモップといった3種類のモップでの実演が行われている。

モップによる違いを検証

会場奥にはECOVACSのグローバルラインナップが展開。日本で発売中の小型ロボット掃除機「DEEBOT mini2」やミドルモデル「DEEEBOT T90 MAX PRO OMNI/MAX OMNI」、窓拭きロボット「WINBOT W2S PRO/PRO OMNI」が展示されている。

また、日本未発表の製品も用意。芝刈りロボット掃除機「GOAT A2000 LiDAR PRO」、ペットコンパニオンロボット「LilMilo」、壁まで登れるプール用ロボット掃除機「ULTRAMARINE P1」が並べられている。

日本未発表の製品も展示

そのほか会場では、オズモローラーをモチーフにしたルーレットを用意し、その場でオリジナルノベルティをゲットすることが可能。また、窓拭きロボットの実演も行われている。

モップを模したルーレットを用意
窓拭きロボットの動きも実際に見ることが出来る

エコバックスジャパン社長の梅田永智氏は本イベントについて、「目で見て納得して頂く」というリアルな接点の創出が狙いだと語る。吸引力などのスペックではなく、実際にどう動くのかなどを直接確かめてほしいとした。

また同社では今後、プライバシー保護やサポートといった安心にも注力していくとコメント。また、床以外の家全体にも清掃領域を広げることで、清掃に費やす時間を減らし、その時間を「家族と過ごす時間や自分自身のための豊かな時間に充てていただきたい」とした。

エコバックスジャパン社長 梅田永智氏

また、エコバックスジャパンは日本に本格参入してから今年で12年目となり、全国1,500以上の小売店舗で取り扱われている。2026年上半期の売上は前年同期比19%増の2,300億円となり、台数ベースでは44%以上の増加だという。

イベントでは、その12年の歩みとビジョンを具現化しているとのこと。従来のテクノロジーと最新のテクノロジーを比較することで、「ロボット掃除機でここまできれいになるのか、ここまで進化したのか」ということを実際に感じてほしいと梅田氏は語った。

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