iPhone 18 Pro用アクセサリーも展開中
MOFT、変形するiPhone Duo用カバー発表。専用ウォレットスタンドも開発中

MOFTは、日本で初となる製品発表会を開催。iPhone Duoに対応するアクセサリーを発売することを明らかにした。
MOFTは折り紙から着想を得た軽量なキャリングアクセサリーを開発し、どこでもクリエイティブな作業や仕事を行うためのサポートを追求しているという企業。ネーミングは「Mobile Office for Travelers(旅する人のためのモバイルオフィス)」の略語だという。全世界で500万人のユーザー、8,000人のユーザーから支持を得ているとのこと。
創業は2017年。創業者であるジュリアンナ氏は広告代理店の出身で、空港で作業を行っていた際、首や腰が痛くなったとのこと。その不自然な姿勢をどうにかしたいと考え、2年間の試行錯誤を経て、PCスタンドを開発した。このPCスタンドはKickstarterで最も支持されたノートPCスタンドとして大成功したそうだ。以来、100〜200%以上の成長を毎年続けている。

また、2020年に発売されたiPhone 12にMagSafeが初搭載されたことから、MOFTでは初のMagSafe対応ウォレットスタンドを開発したとのこと。その後もアップル製品に向けたアクセサリーを開発している。折り紙からの着想を大切にしながら、美しさだけでなく機能面もカバーするように開発しているという。
iPhone Duo向けには、MagSafeで取り付けができるカバーを9月25日から予約を開始し、11月中旬に発売・発送する。価格は10,800円(税込)。カラーはミスティグレー×サファイアブルー、ディープブルー、セージグリーン×カカオブラウン、ライトピンク×ブラウニーの4色をラインナップする。

内側と外側のディスプレイを傷から保護できるカバーで、折り紙から着想を得たという3-in-1デザインを採用。0.6mmのカメラリングにより、レンズの傷を保護する設計となっている。素材には、独自のヴィーガンレザーであるMOVASを使用する。

折りたたむことでスタンドになり、縦向きにも横向きにも置くことが可能。斜め向きに置くことで、横向きに寝たときにも見やすいベッドサイドモード/リラックスモードとして利用できる。また、折りたたみ時はグリップとしても利用でき、左右どちらの手でも持ちやすいように設計しているという。

iPhone Duoに合わせた幅とサイズのスタンド&ウォレットも開発中。価格は未定だが、10月16日のiPhone Duo予約開始と同時に予約を行うそうだ。カラーは5色で、ミスティグレー、ディープブルー、ジェットブラック、サンライズオレンジ、セージグリーンを用意する。

既存のスタンド&ウォレットと同様、MagSafeでiPhoneに取り付けることができ、スタンドとしても利用可能。カードは最大5枚を収納できる仕様となっている。
また、価格・発売日ともに未定だが、ストラップをつけることでチャームのように使える、AirPods用のケースとAirTag用のケースも準備中とのことだ。


発表会では9月に発売した新シリーズの製品も紹介された。ラインナップは以下の通り。
iPhone 18 Proシリーズ対応ケース
- 四隅のカラーおよび素材を変えたバイカラーケース「MOVAS-P」
- コーヒーかすを再利用したコーヒーバイオレザーを使った「MOVAS-E」
- 17シリーズ用よりも18%軽く0.65mm薄くなった「MOVASレザーケース」

画面保護フィルム
ユーザーの声から投入を決定したという。顔認証に対応することもアピールポイントとのこと。
- 「覗き見・反射防止ガラスフィルム」
- 「高透明・高強度光沢ガラスフィルム」
スマートフォンスタンド
スマートフォンスタンドに、より軽くなったAERA(Advanced Engineering, Refined Aesthetics/卓越した技術力、促進した美学)モデルが登場した。
- 「Snap-On スマホスタンド AERA」
- 「七変化マルチスタンド AERA」
- 「8-in-1 多機能スタンド AERA」

その他アクセサリー
- 軽量ショルダーポーチやスマートフォン用ストラップなどマルチに使える「パッカブルマルチストラップ」
- 最大32通りの組み合わせが楽しめるバイカラーのバンド「Apple Watch用マグネットシリコンバンド」

なお、MOFTでは期間限定ポップアップ「Work, Create in Tokyo」を東京・二子玉川の蔦屋家電で開催中。9月21日(月・祝)から9月27日(日)までの7日間で実施されており、新作シリーズを体験できるようになっている。

