レノボならではのワークステーション展示も

レノボ、ゲームショウに7年ぶりのブース出展。ゲーミング「Legion」アピール、最新タイトルの試遊も

PHILE WEB編集部

レノボのブース

東京ゲームショウ2026が幕張メッセで開幕。17〜18日がビジネスデイ、19〜21日が一般公開となる。レノボは2019年以来7年ぶりとなるブースを出展し、ゲーミングブランド「Lenovo Legion」のPCを中心に製品をアピールしている。

ブースは4つのエリアで構成されており、Lenovo Legion展示エリアではノート型の「Legion Pro 7i Gen 10」や「Legion 7i Gen 10」、簡易水冷のデスクトップ「Legion T7 Gen 10」に触ることができる。また、カプコンに許可を得てストリートファイターのグッズを飾ったという、Legionブランドで構築したゲーミング環境にも注目だ。

「Legion T7 Gen 10」(左)、「Legion Pro 7i Gen 10」(右)
Legionを使ったゲーミング環境

また、ゲーム開発者向けのワークステーションとして、「ThinkStation」と「ThinkPad Pシリーズ」を展示するエリアも用意。試遊エリアでは、LegionのノートPCを使って『ファイナルファンタジー レゾナンス』などの最新タイトルも試遊することができる。

ワークステーションも展示
試遊エリアも用意されている

ほか、カプコンの「鬼武者 Way of the Sword」の特別体験エリアも用意し、ゲーム試遊とリアル体験を組み合わせた、ここだけの特別な演出を楽しめるという。ブースではスタンプラリーも実施され、各ブースを体験するかSNS投稿によってスタンプを3つ集めることで、抽選でバックパックやマウスパッドなどのオリジナルグッズをもらうことが可能だ。

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