高速ブラシレスモーター採用のコードレス掃除機も

Xiaomi最高吸引力、ローラーモップ搭載ロボット掃除機「6 Max」。“9万円切り”下位モデルも同時登場

編集部:平山洸太

シャオミ・ジャパンは、ロボット掃除機「Xiaomi ロボット掃除機 6 Max」と「Xiaomi ロボット掃除機 6」、コードレス掃除機「Mijia コードレス掃除機 4 C」を8月27日に発売する。価格は順に、148,000円、89,800円、17,800円(いずれも税込)。

Xiaomi ロボット掃除機 6 Max

「Xiaomi ロボット掃除機 6 Max」

Xiaomi最高となる最大35,000Paの吸引力を実現したロボット掃除機。伸縮式サイドブラシ、機械式アームローラー、伸縮式コーナー清掃モップにより、壁際や家具の足回りまで掃除できるとしている。最大6cmの段差乗り越え、高さ9.3cm以上の低い隙間の清掃にも対応する。

ローラーモップによる水拭きに対応。16個の給水口により、モップを洗浄しながら水拭きすることが可能だ。清掃後は全自動ステーションにより、モップを最大85度の温水洗浄、50度の温風乾燥することができる。ステーションには最長75日分のゴミを集塵バッグに収集する機能も搭載する。アプリによる遠隔操作やスケジュール設定などにも対応。

本体裏面

AIトリプルカメラと360° LiDARスキャンにより、320種類以上の物体や汚れを認識できる。乾いた汚れ、濡れた汚れも認識し、汚れの種類に応じて吸引や水拭きの方法を調整することが可能。また、液体と固形物が混ざった汚れは、汚れを自動回避して塗り拡げることを抑えられるようになっている。

AIカメラで障害物を認識する

Xiaomi ロボット掃除機 6

「Xiaomi ロボット掃除機 6」

最大30,000Paの吸引力とローラーモップによる水拭きを備えたロボット掃除機。モップは毎分220回転し、洗浄しながら水拭きをすることができる。吸引においては、髪の毛などの絡まりを防止したメインブラシ(デュアルブレード絡まり防止メインブラシ)とサイドブラシを搭載する。

AIカメラにより220種類以上の障害物を認識できる。本体は高さ9cmの薄型に設計しており、ベッドやソファの下にも入り込むことが可能。最大4cmの段差や敷居を乗り越えられる。

本体裏面

全自動ステーションは、モップを最大80度の温水で洗浄し、温風で乾かすことができる。集塵バッグに最大75日分のゴミを収集することが可能。アプリによる遠隔操作やスケジュール設定などにも対応する。なお、本製品は3ピンタイプのプラグを採用しているため、接地端子付きのコンセントや変換器が必要だとしている。

Mijia コードレス掃除機 4 C

「Mijia コードレス掃除機 4 C」

高速ブラシレスモーターによって最大170AWの吸引力を実現したコードレス掃除機。5段階精密フィルターシステムにより、0.3〜10μmの粒子に対して最大99.97%のろ過効率を実現している。また、ヘッド(全床対応電動ブラシバー)は、コーム構造によって髪の毛の絡まりを抑えている。

3種類の吸引モードを搭載。部分清掃に活用できる「2-in-1 すき間ブラシ」も付属する。また、ヘッドには白色LEDライトを搭載し、ベッドやソファの下などにあるホコリを見つけやすくしている。7個の大容量バッテリーセルを搭載することで、最長75分(エコモード、2-in-1 すき間ブラシ使用時)の連続駆動が行える。

ボタンを押すだけでダストカップが開くため、ゴミを捨てる際に手を汚さないよう配慮している。フィルター部品は水洗いが可能。壁掛け収納にも対応している。なお、本モデルからコードレス掃除機はMijiaブランドに変更となった。

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