毎日帰りたくなる“個人空間”に

自分仕様にできる電動昇降デスク「COFO Desk Studio」。PCや引き出しを取り付け、ポモドーロタイマーも

編集部:平山洸太

「COFO Desk Studio」

COFOは、電動昇降デスク「COFO Desk Studio」の先行予約を8月25日20時より開始した。カラーはナチュラル、ブラウン、マットブラック、マットホワイトの4色。サイズは120cm、140cm、160cm、180cmをラインナップする。

秘密基地のような ″個人空間” が作れることを目指した新デスク。毎日帰ってきたくなる、自分らしくいられる、集中できるようなワークスペースが作れるとしている。既存の「COFO Desk Premium」の新モデルではなく、新たなコンセプトという位置づけとなる。

天板はキーボードやマウスよりも触れる場所ということで、天然の木材にこだわっており、北米産のホワイトアッシュを採用。天板手前の角度は試作を繰り返すことで、「置くだけで気持ちいいくらいの角度」を実現したという。

ブラウンカラーの天板も天然木

なお、カラーごとに天板が異なっている。ナチュラルとブラウンは天然木のウレタン塗装を採用するが、ホワイトとブラックはMDFの突板仕上による傷に強いモデルとなっている。

ホワイト色
ブラック色

昇降操作のためのコントロールパネルには、集中のためのポモドーロタイマーも搭載する。好みの時間とラウンド数を設定することで、作業終了/休憩開始の合図を教えてくれる。作業時間と休憩時間はユーザーが設定することが可能。スタンディングでの作業時間を計測する機能も搭載している。

ポモドーロタイマーも搭載

収納アクセサリーを拡充しており、天板裏はスチールによるマグネットの取り付けに加えて、レールによって重量のあるアイテムの取り付けが行える。専用アクセサリーが用意され、「PCマウント」を使ったデスクトップPCの取り付けや、引き出し(デスクドロワー)の取り付けも可能だ。

デスクの裏側

脚は円柱から楕円に変更することで安定性を高めて、デスクの揺れを抑えている。また、支柱を少し後方に設計することで、体重がかかりやすい前方のバランスを強化。昇降時の静音性も高めている。

引き出しを取り付けられる
デスクの横にも各種アクセサリーを設置可能