Switch 2版はグラフィック設定がきれいだそうです
Switch 2版マインクラフト、10月27日リリース発表。日本では未定

Microsoftは、人気のサンドボックスゲーム『マインクラフト』のSwitch 2版を10月27日にリリースすると発表した。現在Nintendo Switch版を購入済みの人には、無料でデジタルアップグレードが用意されるという(日本では「近日配信予定」とされており、具体的な日程は未発表)。
グラフィック的にはSwitchでもSwitch 2でも、何も変わらないんじゃないのかというのが、ほとんどの人に共通する認識ではないかと思われるところだが、発表によるとSwitch 2版は「Vibrant Visuals(バイブラントビジュアルズ)」が標準のグラフィック設定となっており、ライティングや影の表現などが強化されているという。

そのため、MinecraftマーケットプレイスにあるVibrant Visuals対応のコンテンツはすべて、Switch版以上に美しいグラフィックを楽しめるとのことだ(いずれにせよすべてブロックで構築されていることに変わりはないが)。
マインクラフトと任天堂の『スーパーマリオ』のコラボコンテンツ『スーパーマリオ マッシュアップパック』もこのVibrant Visuals対応となる。Switch版マインクラフト限定コンテンツに含まれる、ピーチ城やドルピックタウンなどの世界をフームフーム言いながら探索するのも、また乙なものかもしれない。
記事に直接関係のない話をすると、もともとは『スーパーマリオブラザーズ』の世界設定には「ピーチ城」などという城はなく、ピーチ姫が住んでいるのは「キノコ城」だった。
- Source: Mojang / Microsoft
