シリーズ初のフェイシャルブラシなど3種類

“-0.08mmの深剃り”フィリップス最高峰シェーバーがアタッチメントで進化。肌ケアからグルーミングまで1台で

編集部:平山洸太

「フィリップス i9000 プレステージ ウルトラ」シリーズに新モデル「XP9406/40」が登場

フィリップス・ジャパンは、電動シェーバーの「フィリップス i9000 プレステージ ウルトラ」シリーズに、フェイシャルケアブラシとボディーグルーマーアタッチメントを付属した新モデルを6月3日に発売する。価格はオープンだが、8万円前後での販売を予定する。

同社電動シェーバーの最高峰モデルに、シリーズ初のフェイシャルブラシなど4種類のアタッチメントが付属したモデルが登場。これにより、全身グルーミングを含めたトータルケアが1台で可能になった。モードはアタッチメントごとに記録できるという。

4種類のアタッチメントが付属

これにより、シェーバーはヒゲを剃るツールから、顔から全身、肌コンディションまで整えるトータルケアデバイスに進化したと説明。電動シェーバーのヘッドを付け替えるだけで、複数のグルーミング機能を使い分けられるとした。

投入に至った背景として、同社は「男性の美容意識の高まり」を挙げる。調査によると男性の約6割がスキンケアを実施し、見られることを意識した全世代で基礎化粧品の需要が高まっているとのこと。メンズグルーミングの市場も右肩上がりであり、2016年から1.3倍以上の成長を遂げている。

スキンケアを実施する男性が増えている

また、同社のユーザーを対象にしたアンケートでは、1台で複数役を使い分けて効率よくケアしたいと回答したユーザーが65%に及んだという。本製品はそういったスマートに自分の印象を整えたいユーザーに対して、限られた時間でもシンプルに賢くケアできることを目指した。

アタッチメントには、肌の洗浄・刺激・整肌を実現する「3-in-1 フェイシャルケブラシ」、脇下などのデリケートな部位にも対応する「ボディーグルーマーアタッチメント」、ヒゲや首筋のラインを整える「ヒゲスタイラーアタッチメント」、そして「鼻毛・耳毛トリマー」が付属する。

3-in-1 フェイシャルケアブラシは、より滑らかな肌印象に整えるためのアタッチメント。波型シリコンブラシとしなやかでコシのある毛先により、皮脂・汗・汚れを効果的に除去しつつ、優しい回転で肌を刺激する。継続的に使うことで、肌への清潔感、滑らかさ、明るさを実現できるそうだ。洗顔料を顔になじませ、肌の上を優しく滑らせるように使用する。

使用イメージ

またボディーグルーマーアタッチメントでは、胸元や脚など全身のケアに対応できる。丸みを帯びた刃先や肌を守るスキンガードにより、肌に優しく脇下など肌の柔らかい場所でも快適なトリミングを提供するとのこと。低刺激性の網刃も搭載した、トリプルプロテクトシェーブシステムを採用する。

シェーバーの「フィリップス i9000 プレステージ ウルトラ」は、同社の技術を注ぎ込んだ最高峰モデル で、肌の下-0.08mmの深剃りが大きな特徴。72枚の回転刃を搭載するスーパーリフト&カットシステムにより、ヒゲを根元から引き上げて毎分165,000回カットする。

独自技術によって-0.08mmの深剃りを実現

さらに、従来から20%小型化したヘッドにより、鼻下や顎下、首周りにもフィットする。「清潔感を叶えるなかで剃り残しがないことが重要」と説明し、アタッチメントだけでなくシェーバーの性能も清潔感に貢献するとした。

そのほか付属品として、アクセサリー収納ポーチも同梱。充電ケーブル、充電スタンド(ライト付き)、収納ケース、クイッククリーンポッドも付属している。

関連キーワード: