バッテリー容量が68%増加
シャオミ、最大21日間駆動の「Xiaomi Watch S5」。ベゼル40%スリム化で大画面追求

シャオミ・ジャパンは、スマートウォッチ「Xiaomi Watch S5 46mm」を6月4日に発売する。カラーによって価格が異なり、ブラックとシルバーは24800円、セラミックブルーとジャングルグリーンは27800円(税込・想定価格)となっている。
プレミアムなデザインを目指したという、同社のハイエンドスマートウォッチ。前世代よりも40%スリム化した2.6mmのベゼルを実現し、画面占有率を5.7%向上させている。画面サイズは1.48インチの有機ELで、480×480pxの解像度と2500nitsのピーク輝度に対応する。

筐体とクラウンにはステンレススチールを採用。セラミックブルーはベゼルにセラミック、ジャングルグリーンはベゼルに鍛造カーボンを採用している。スリムかつ軽量な本体を追求し、本体の薄さは10.99mm、質量は約46gとなっている。
スポーツモードは150種類以上に対応。位置測位精度とセンサー精度も強化され、高精度アンテナとチップセットによってより素早くより正確になナビゲーションが可能になったとのこと。新たにオフラインナビゲーションにも対応する。
健康管理機能においては、心拍センサーのアップグレードと新アルゴリズムによって、最大98.4%の心拍測定精度を実現している。睡眠モニタリングについても新たなアルゴリズムを採用し、入眠と覚醒の検出精度が11%、睡眠ステージのモニタリング精度が14%向上したという。

そのほか、バッテリー容量が前モデルから68%増加することで、これまでより6日間長い最大21日間のバッテリー持ちを実現。これは同社のスマートウォッチで最も長いそうだ。

