1,980円のBluetoothスピーカーも

Xiaomi、6つの新製品を発表! 約1.1万円薄型スマートウォッチ、屋外カメラ、ブランド初ヘッドホンなど

編集部:平山洸太

Smart Band 10 Pro

シャオミ・ジャパンは、スマートウォッチ「Xiaomi Smart Band 10 Pro」やセキュリティカメラ「Xiaomi 屋外カメラ CW100 Dual」などの新製品を多数発表した。ラインナップおよび税込価格は以下の通り。いずれも5月16日16時から販売開始となる。

・スマートウォッチ「Xiaomi Smart Band 10 Pro」10,800円から
・セキュリティカメラ「Xiaomi 屋外カメラ CW100 Dual」6,380円
・スマートサーキュレーター「Xiaomi スタンド型スマートサーキュレーター」12,800円
・スマートサーキュレーター「Xiaomi 卓上型スマートサーキュレーター」9,980円
・ワイヤレスヘッドホン「REDMI Headphones Neo」7,980円
・Bluetoothスピーカー「Xiaomi Bluetooth スピーカー Essential」1,980円

同社のライフスタイル製品から6製品が一挙に登場。特に「REDMI Headphones Neo」については、ブランドとして初のオーバー型ヘッドホンの投入だとしている。

Smart Band 10 Pro

Smart Band 10 Pro

9.7mmの薄さを実現したスマートウォッチ。シルバー、ブラック、ピンクのカラーが10,800円、ホワイトのセラミックエディションが13,800円(どちらも税込)で用意される。

本体の薄さは、前モデルの10.8mmから10.19%薄型化。質量21.6gの軽量設計も行うことで、「着けていることを忘れるような快適な装着感」を実現したとする。本体には航空宇宙グレードのアルミニウム合金を採用する。

10.19%薄型化した

ディスプレイは1.74インチの有機ELで、最大輝度は2000nits。薄型化したベゼルと2.5Dのカバーガラスも特徴となる。睡眠トラッキングにおいては新たにHRV(心拍変動)への対応、新アルゴリズム「睡眠アルゴリズム 2.0」により、判定の正確性を高めている。

裏面センサー部

GPSを始めとした5つの主要な衛星システムに対応するため、スマートフォンと接続していない状態でもルート記録が行える。バッテリー持続時間はライトな使い方で最大21日間、通常使用で約8日間となっている。

屋外カメラ CW100 Dual

屋外カメラ CW100 Dual

2つのレンズによって、180度の広範囲を1台で記録できるセキュリティカメラ。2K(2,304×1,296)の画質とフルカラー暗視による視認性を備えている。デュアルビューAI検知により、人物や車両の出入りを識別。車両に近づく人物を検知すると、すばやくアラートを送信する機能にも対応する。

本体はIP66の防塵防水に対応。設置にはケーブルでの有線接続が必須となるが、1台分の配線で2方向を見守れるため、設置の手間を抑えつつ監視範囲を最大化できるとする。撮影した映像はmicroSD(16〜256GB)に記録する。

録画イメージ(ぼかし加工は後から加えています)

スマートサーキュレーター

スマートサーキュレーター スタンド型

温度計とスマートに連携できるサーキュレーター。DCインバーターモーターを採用することで、滑らかで安定した動作を実現しているとする。スマートフォンのXiaomi Homeアプリから、モードや風量切り替え、100段階の風速設定が可能なダイレクトブリーズモードの利用などが行える。

スマートサーキュレーター 卓上型

両モデルとも、上下100度、左右120度の自動首振り機能に対応する。風量はスタンド型が1440m3/h、卓上型が1180m3/h。スタンド型についてはパイプ部分を取り外すことで、卓上型としても使うことができる。

REDMI Headphones Neo

REDMI Headphones Neo

Xiaomi初のオーバーヘッド型ヘッドホンで、オブシディアンブラック、サウンドホワイトの2色をラインナップ。実用性だけじゃなくてファッション性も追求したという。40mmのダイナミックドライバーを搭載しており、最大42dBのアダプティブANCにも対応する。

音声コーデックはSBCとAACだが、USB接続することでハイレゾオーディオにも対応する。4種類のプリセットEQモードを搭載。バッテリー持続時間は最長72時間(ANCオフ)となっている。ほか、3マイクによるAI通話ノイズ低減を備えている。

Bluetooth スピーカー Essential

Bluetooth スピーカー Essential

同社のBluetoothスピーカーに、1,980円で購入できる手頃なモデルが登場。1.5インチのフルレンジスピーカーと大型パッシブレーターによる、デュアルドライバー構成を採用する。カラーはブラックとグリーンの2色。

定格出力は5W。本体を2つ用意してペアリングすればステレオ再生も楽しめる。また、最大10台までのマルチスピーカーペアリングにも対応。USB接続でPCスピーカーとして使ったり、ハンズフリー通話に使ったりすることも可能だ。IP66の防塵防水に対応し、バッテリーは1回の充電で最大10時間の連続再生が行える。

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