iPhone 17世代に続き、2年連続で3色展開か
iPhone 18 Proは値上げ回避か。ディープレッド登場と“3色戦略”の可能性

もっかAIブームによるメモリ(RAM/SSD)の不足と価格高騰を背景に、スマートフォン各社は次期モデルでの値上げを迫られている。そうした状況のなか、アップルはiPhone 18 Pro/Pro Maxの価格を据え置きつつ、カラーバリエーションを3色に限定する可能性があると報じられている。
韓国Naverブログを拠点とするリーカー、yeux1122氏によると、iPhone 18 Proモデルには「発売価格の凍結」の話が浮上しているという。そして「大量生産と単価最適化のため」、3色での展開になるとされる。
もっとも、iPhone 17 Pro/Pro Maxもシルバー/コズミックオレンジ/ディープブルーの3色展開であり、今回の動きはそれが2年連続となるに過ぎない。それ以前のiPhone 15/16世代では4色展開であったため、結果として1色減の状態が継続している形である。
アップルのサプライチェーンに詳しいアナリスト、Ming-Chi Kuo氏も、iPhone 18シリーズの価格据え置きを予測している。同社はメモリ価格の上昇を受け入れざるを得なかったものの、十分な供給を確保しているという。メモリコストの上昇はiPhoneの利益率を圧迫するが、市場の混乱を逆手に取ってシェア拡大を図り、失われた利益は後にサービス部門で回収するとの見通しである。
iPhone 18 Pro/Pro Maxのカラーは、次の3色とされている。
・ダークグレー
・ディープレッド
・シルバーホワイト
このうち注目されるのはディープレッドである。2月にはBloombergのMark Gurman記者が検討中と報じており、その後、著名な中国リーカーもこの見方を支持している。
- Source: Naver Blog
- via: Wccftech
