iPhone 17 Proに合わせたオレンジカラーも
SUNEAST、半個体電池のQi2対応薄型モバイルバッテリー。フィルター対応iPhoneケース、小型化した外付けSSDなど新製品

カメラと写真映像の展示会「CP+2026」がパシフィコ横浜で開幕。旭東エレクトロニクスは、同社SUNEASTブランドの新製品として、半固体モバイルバッテリー「SUNEAST Power Bank SSA5K」を発表した。価格は6,980円(税込)を予定しており、3月下旬に発売する計画だという。
約7.2mmという世界最薄クラスを実現した、Qi2規格対応のマグネット式モバイルバッテリー。半固体電池を採用しており、釘刺しでも発火・発煙しないことをアピールしている。最大出力は、ワイヤレスで15W、USB-C接続で20W(両方の場合は合計10W)となる。カラーはシルバー、ブラック、オレンジの3色。

SUNEASTのブースには、その他にも新製品や参考出品などが展示。2月18日に発売されたばかりとなるPD対応の小型USB充電器「30W Type-C GaN Charger」(1,980円・税込)も早速並べられていた。

また、カメラにフィルターが取り付けられるスマートフォン用ケース「SnapClick」には、第2弾としてiPhone 17 Pro対応の「SnapClick II」が追加。2月下旬の発売で、価格は4,980円(税込)を予定する。

SnapClickの追加フィルターとして、「CPLフィルター」と「VNDフィルター」も2月下旬に追加するとのこと。価格は4,280円(税込)を予定する。既存のiPhone 16 Pro対応モデルにも取り付けられるそうだ。

そのほか外付けSSDには、既存モデルを一回り小さくした「ULTIMATE PRO GOLD Series ポータブルSSD II」と、コンパクトに再設計したUSBメモリ型の「Revolve R10 mini」を参考出展。どちらも5月から6月の発売を予定する。価格は未定。


