ビジネス向けMouseProやDAIVも

マウスコンピューター、G TUNE&NEXTGEARの新モデルをゲームショウで披露。未発売タイトル試遊も

編集部:平山洸太

マウスコンピューターのブース

東京ゲームショウ2026が幕張メッセで開幕。17〜18日がビジネスデイ、19〜21日が一般公開となる。マウスコンピューターは広大なブースを構え、同社のゲーミングPCブランドである「NEXTGEAR」と「G TUNE」を中心に製品を展示し、各種ゲームの試遊を実施している。

ブースには多数のゲーミングデスクトップPCを展示。一般公開時には、『Escape from Tarkov』や『STREET FIGHTER 6』といった人気タイトルをはじめ、『ファイナルファンタジーVII リベレーション』や『ロックマン: デュアル オーバーライド』といった今後リリース予定のタイトルも試遊可能だ。なお取材時には、『PRAGMATA』と今話題の『めっちゃカメレオン』の試遊も行われていた。

ブースには大型のスクリーンが設置されており、著名人やプロゲーマーによるトークショーや対戦会なども予定されている。ビジネスデイの初回には新製品発表も実施。今回のゲームショウに合わせて、G TUNEとNEXTGEARの「マウスオリジナル GeForce RTX 5070 水冷モデル」、NEXTGEAR初のインテル プロセッサー搭載モデルも発表された。

新たに発表された「NEXTGEAR HD-A7G7L」。240mmラジエーターを採用したRTX 5070 水冷 オーバークロック版を搭載する

またブースには、ビジネス向けブランドMouseProのノートPCや、クリエイター向けブランドDAIVのデスクトップやノートPCも展示。ゲーミングだけではないマウスコンピューターのラインナップにも触れることが出来る。

MouseProブランドも展示
クリエイター向けのDAIVブランドも

そのほか、参考出品として「mouse M2専用 ドッキングステーション」が展示。インターフェースとして、HDMI×1、USB-C(USB 3.2 Gen1/データ専用)×1、USB-C(PD給電専用)×1、USB-A(USB 3.2 Gen1)×1、有線LANポート(1Gbps)×1を備える。「mouse M2」は12.6型の有機ELディスプレイを搭載する2in1モデルだが、このPCを使ってクラウドゲーミングを楽しめるとアピールされていた。

「mouse M2専用 ドッキングステーション」

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