より大画面に使えるテープライトも

“映像と光が連動”するPhilips Hueのエンタメ照明が拡充。より手頃&幅広い機器で使える新製品

編集部:平山洸太

映像と光をシンクロさせている様子

シグニファイジャパンは、同社が取り扱う「Philips Hue」より、7種類のホームエンターテインメント製品を9月16日から順次発売する。ラインナップおよび価格(税込)は以下の通り。

・「Hue Play シンクカメラ」19,980円
・「Hue Play HDMI シンクボックス 4K」19,980円
・「Hue Play TV テープライト Pro 85インチ/65インチ」85インチ:19,980円/65インチ:17,980円
・「Hue Play TV テープライト 85インチ/65インチ」85インチ:17,980円/65インチ:15,980円
・「Hue Play ライトチューブ ロング」44,980円

Hueのエンターテインメント照明のシステムが拡充され、これまでより多くのテレビ等に導入することが可能になる。

Philips Hueは2013年に日本上陸し、スマート照明ではナンバーワンの認知度を獲得しているそうだ。ランプやテープライトをはじめ、ベッドサイドライトやテーブルライト、そして今回のようなエンターテインメント照明も展開している。今後も「照明自体を楽しむような」製品を拡充していくという。

また創業135年の照明メーカーとして、プレミアムな光を追求しているとのこと。豆球レベルの0.2%まで調光できるウルトラ・ディミング、色温度1000〜20000Kまでのフルスペクトル光、ライト同士の色を一致させるクロマシンク、ムラなく均一なオムニグローの光をアピールしている。

Hue Play シンクカメラ

「Hue Play シンクカメラ」

カメラで直接画面を読むことで、映像とライトをシンクロさせるためのアクセサリー。これまでHueのエンターテインメントを利用するためにはHDMIデバイスが必要だったが、本製品を使用することで、例えばテレビのネット動画機能でも楽しめるようになる。

Hue Play HDMI シンクボックス 4K

上が「Hue Play HDMI シンクボックス 4K」。下は既存の8Kモデル

HDMI接続によりテレビの映像を読み込み、映像とライトをシンクロさせるためのアクセサリー。カメラでは「わずかながら遅延が発生する」ということで、同社としては引き続き、シンクボックスで最上位の体験が楽しめるとしている。

現在、シンクボックスには8K(4K120Hz/8K60Hz)モデルが展開されているが、より手頃な4K(4K60Hz)モデルが追加される格好。8KモデルにはHDMI2.1ポートを4つ搭載しているが、本製品ではHDMI2.0ポートを1つ搭載する。

Hue Play TV テープライト Pro/テープライト

左が「Hue Play TV テープライト Pro」、右が「Hue Play TV テープライト」

これまで65インチまでの対応だったが、新たに85インチの大型に対応するモデルが登場。55〜65インチ、75〜85インチの2つの長さが用意される。

2種類のラインナップが展開され、LEDの粒感のない「Hue Play TV テープライト Pro」と粒感のある「Hue Play TV テープライト」をラインナップしている。

ほか、Hue Play ライトチューブに長さ1,377mmのロングモデルが追加される(従来のコンパクトモデルは長さ877mm)。また、ベッドサイドライト「睡眠サポート照明 トワイライト」にブラックが追加され、ホワイトと合わせて2色展開に。「グラデーション フロアライト」には、ホワイトモデルが11月ごろに発売予定とのことだ。

本体カラーも拡充していく

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