可変絞り以外の追加機能がある?
iPhone 18 Pro、さらに背面カメラが飛び出る可能性

今秋発売と見られる次期「iPhone 18 Pro」モデルは、カメラ性能が大幅に進化するとの噂が相次いでいる。そんななか、メインカメラモジュールが大幅が大型化が見込まれるとのリーク情報が報じられた。
近年、アップルはiPhone Proシリーズにおいて、真に「プロ向け」と呼べるカメラシステムの提供にこれまで以上に力を入れてきた。昨年のiPhone 17では、全モデルの前面カメラにセンターステージ撮影(自動ズーム・追従機能)が追加され、Proモデルの望遠カメラも12MPから48MPへと刷新されている。
次期モデルについては、BloombergのMark Gurman記者が大規模なアップグレードを示唆している。同氏は最近も、「シリーズ史上最大級のカメラハードウェアアップグレードになる見込みだ」と述べていた。しかし、これまで噂されてきた新機能といえば、メインカメラへの可変絞り機能の追加程度であり、そこまでの表現に見合う進化なのか疑問視する声もあった。
だが、一定の実績を持つリーカーの定焦数码(Fixed Focus Digital)氏がWeiboで新たな情報を公開し、その手がかりを示している。同氏のサプライチェーン筋によれば、iPhone 18 Proシリーズのメインカメラ強化は「事実」であり、その結果としてアルミニウム合金製の背面パネルが約2mm厚くなるという。
つまり、背面カメラの出っ張り部分は、これまで噂されていた以上に厚みを増す可能性があるということだ。
では、なぜそこまで厚くなるのか。同氏は続く投稿で、その理由を「大型化したメインカメラモジュール」にあると説明している。
それ以上の詳細は明かされていないものの、iPhone 18 Proのメインカメラには、可変絞り機能以外にも何らかの追加部品が搭載される可能性がありそうだ。内部的にはテレコンバーターが “評価中” とのリーク情報もあったが、その後の続報は確認されていない。
ともあれ、今回のリークとGurman記者の最近の発言を合わせて考えると、iPhone 18 Proではメインカメラに関して大きな進化が実現する可能性が高そうである。
