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「Steam Machine」日本でも販売開始、約19万円から。お得なSteam Controllerセットも

ゲーム販売プラットフォームSteamを展開するValveは、Steam OSを搭載する小型ゲーミングPC「Steam Machine」の販売を海外で開始した。日本でSteamハードウェアを販売するKomodo Stationでも、6月23日午前9時過ぎより購入受付を開始している。
日本、韓国、香港、台湾でSteamハードウェアの販売を手がけるKomodo Stationは、6月23日朝の時点で販売ページが更新中となり、記事執筆時点では購入希望者をストアページへ順次案内するまでの待合ページが表示されるようになっている。

購入希望者はこの待合ページを閉じずに待ち続けることで、順番が来たらストアページに移動できる。だが、もしそれまでにページを閉じてしまったり、Cookieを無効にしていたりすると、いつまでたっても案内がされない可能性があるので注意が必要だ。
また、無事にストアページに移動できても、なんらかのアクションをしないまま一定時間が過ぎれば、ふたたび待合ページに戻される可能性もある。買うと決めているのならさっさと買うのが良さそうだ。
Steam Machine各モデルのストレージ容量と価格(以下、税込表記)は以下のとおり。
- 「512GBモデル」189,980円
- 「512GBモデル、Steam Controllerセット」204,980円
- 「2TBモデル」249,980円
- 「2TBモデル、Steam Controllerセット」264,980円

ちなみにSteam Controllerは単価が17,800円だが、Steam Machineとセットで購入した場合は2800円ほど合計価格が安くなる。単体で購入しようとしても品切れで2027年まで待たされる可能性があるため、Steam Machineを購入するのなら、セットを選んでおく方が良いかもしれない。
Steam MachineはAMD Zen 4アーキテクチャーのセミカスタムチップを搭載し、GPUもセミカスタム仕様のAMD RDNA 3を搭載している。VRAM容量は8GB。RAMはDDR5 16GB、ストレージは上記のとおり、512GBと2TBのものを選べる。
ネットワーク通信機能では、有線のギガビットイーサネットと、2×2 Wi-Fi 6E、その他ワイヤレス機能としてBluetooth 5.3を搭載。ディスプレイ出力はDisplayPort(最大4K/120Hz、8K/60Hz)と、HDMI(最大4K/120Hz)、USBポートは前面にUSB-A 3.2 Gen 1×2、背面にはUSB-C 3.2 Gen 2とUSB-A 2.0をそれぞれ1つずつ搭載している。
なお、OSはSteam Deckと同様、LinuxベースのSteam OSを採用しており、デスクトップ環境としてKDE Plasmaが用意されている。
- Source: Komodo Station
- via: Engadget Tom's Hardware
