「Jackery原宿発電所」
ポータブル電源の「Jackery」初のポップアップカフェ、原宿にオープン。太陽光を活用したコーヒー提供

ポータブル電源で知られるJackery(ジャクリ)は、東京・原宿キャットストリートにポップアップカフェ「Jackery原宿発電所」をオープンする。開催期間は4月29日から5月28日、営業時間は11〜19時。なお、5月7日、11日、18日、25日は店休日となっている。
Jackeryで初めてとなるポップアップカフェが期間限定で登場。日本のみならず、グローバルで初の試みとなる。場所は原宿キャットストリートにある「原宿250」(渋谷区神宮前5-17-25)。建物の1・2階部分を使用し、コーポレートカラーであるオレンジをベースとした内装で染められている。主力製品およそ26点のJackery製品が展示される。


“原宿発電所” という、架空の発電所を掲げる本イベント。建物の屋上には同社のポータブル電源(IP65の防塵防水に対応する「1500 Ultra」)と200Wのソーラーパネルを設置しており、ここで発電した電力を活用するコーヒーの提供も特徴だ(気候や使用電力量などにより、AC充電も併用する場合あり)。

提供するコーヒーは「ソーラーブレンドコーヒー」と名付けられている。 “太陽の味” を目指し、同社東京オフィスで試飲会など行いながらセレクトしたという。コーヒーを買うとケーブルを借りることができ、そのケーブルを使ってポータブル電源からデバイスを充電(30分間)することも可能だ。
ソーラーブレンドコーヒーはアイスとホットを選ぶことができ、価格は500円(以下)となる。カフェラテや、アイスのみの提供となるが、オレンジジュースをベースとした「オレンジコーヒー」や「オレンジティー」も用意。「マンゴーグラニータ」といった、甘くて冷たいドリンクも準備している。

カフェメニューはオレンジにちなんだものが多い。フードメニューでは、「オレンジトレイベイク」「オレンジパウンドケーキ」「オレンジクッキー」「オレンジチョコレート」が提供される。

1階はカフェと物販のエリアとなっており、コーヒーのドリップパック、Tシャツ、タンブラー、金太郎飴といったオリジナルアイテムを販売。同社が能登町と連携して開発した非常食「KNOTOメシ」も購入できる。ポータブル電源の販売は行っていないが、同社ポータブル電源デザインのモバイルバッテリー「100 Plus」は買うことが可能だ。

2階では、製品を実際に触ることができるようになっている。また、会場に訪れたらぜひ試したいのが、エアロバイクを使った「自転車発電体験」だ。ペダルを回すことで発電量が表示されるので、 “原宿発電所” のソーラーパネルが発電する200Wを目指して、ぜひチャレンジされたい。


期間中の週末を中心にイベントも実施される。店舗内の展示テーマに基づき、「グリーンエネルギーライフ」「防災」「趣味/レジャー/アクティビティ」など、それぞれのテーマごとに講師が登壇予定だそうだ。
そのほかイベントでは、来場者に数量限定でオリジナルステッカーを配布している。SNS・購入特典で豪華オリジナル製品のプレゼントもあるので、気になる方はぜひ足を運んでみてほしい。

