スマートウォッチモードではバッテリー10日間

ポラール、エントリー向けスマートウォッチ「Street X」。ミルスペック&有機EL、皮膚温対応で約4.4万円

編集部:平山洸太

「Street X」

ポラール・エレクトロ・ジャパンは、スマートウォッチ「Street X」を4月8日に発売する。カラーはナイトブラック、フォレストグリーン、スノーホワイト。価格は43,780円(税込)となる。なお、スノーホワイトは初回のみオンライン限定となり、一般発売は5月を予定する。

都市部のアーバンランナーをターゲットに、エントリーユーザーに向けて開発したスマートウォッチ。既存モデル「Pacer Pro」の後継機という位置づけで、20代から40代のユーザーを開拓することを目指しているという。

左が「Pacer Pro」で右が新モデル

ディスプレイには直径32.5mmに107%拡大しつつ、有機ELを採用する。解像度は416×416ピクセル。ゴリラガラス3によって耐久性も高めている。また、本体も耐久性を追求しており、強化ポリマー製シャーシと8本ネジフレームによって強度を確保。米軍規格のMIL-STD-810Hに適合し、50mの防水にも対応している。質量は48g(バンド込み)。

3色をラインナップする

センサーにはPolar Precision Primeを搭載、夜間皮膚温も計測できる。GPS、気圧式高度計、コンパスを搭載し、ルートガイダンス機能にも対応する。そのほか、プロセッサーは43%高速化、メモリは37MBに増量している。

3色10個のLEDによるPrecision Primeセンサーを搭載

バッテリー容量は従来から45%増の385mAh。GPSトレーニングモードで最大43時間、スマートウォッチモードでは10日間利用できる。アフターサポートによりバッテリーの有償交換にも対応。LEDライトも備えている。

LEDライトを搭載。赤色にも発光できる

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