すでに1億円の支援を突破
AIキャラクターと暮らせる「CODE27」。5月30日までMakuakeで先行販売

サイブラン(SYBRAN)は、AIキャラクターを表示させるデバイス「CODE27」の先行販売をMakuakeで受け付けている。プロジェクトの実施期間は5月30日までとなり、出荷は2026年7月を予定する。Makuakeでは記事執筆現在、17%オフの82,800円(税込)から購入できる。一般発売時の価格は99,800円(税込)。
2025年に米国のクラウドファンディングサイトKickstarterで3億円の支援を突破した製品が、日本上陸するかたち。すでにMakuakeでは1.3億円を超える支援を獲得している。同社では本製品を「多機能AIキャラクターハウス」だと説明しており、「ユーザーの日常に寄り添い、キャラクターと共に暮らすことを実現するAIデバイス」を目指して開発したとする。
ディスプレイ部分にはキャラクターを表示することができる。デフォルトでもキャラクターが用意されているが、自作キャラクターデータをアップロードして使えることが大きな特徴。VRM・FBX・glTF形式をサポートし、MMDコミュニティやVRoid Hub、Sketchfabなどで公開されているモデルにも対応するという。

またキャラクターは、優しい/クール/反抗的/甘え系といった性格のタイプに加えて、話し方や反応パターン、世界観設定といったカスタマイズが可能。音声ファイルをアップロードすることで、キャラクターの声もカスタマイズできるとする。
AIによってキャラクターと会話することが可能で、天気予報など、ユーザーが聞いたことに答えてくれるという。音楽を再生するとそれに合わせて踊り、両側面のRGB LEDライトをダイナミックに発光させる機能も搭載。さらに本体にカメラを搭載しており、ユーザーの表情を確認しつつ話すこともできるそうだ。
カラーはディープブラックとルナーホワイトの2色に加えて、Makuake限定でサクラピンク(限定50台)も用意される。対応言語は9種類で、日本語と英語のほか、イタリア語、韓国語、スペイン語、中国語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語をサポートする。外形寸法は200×190×370mm、質量は約2.6kg。
