ブースには水槽設置、実際に試せる
HOVERAir、防水飛行カメラ「AQUA」をCP+で日本初披露

カメラと写真映像の展示会「CP+2026」がパシフィコ横浜で開幕。“飛行カメラ”で知られるHOVERAirは今年もブースを構えており、防水モデル「HOVERAir AQUA」を国内初展示した。
HOVERAir AQUAは、同社初となる防水飛行カメラ。水の上に浮く設計となっており、水上から浮上することが可能となっている。IP67等級の防水設計や4K/100fpsの撮影に対応している。日本では春頃の発売を予定しているとのこと。

ブースには水槽が用意されており、実際に飛行する様子を体験することが可能だ。浮上したドローンが水面に着水する様子も見ることができる。また、同社の製品はこれまで手のひらから飛行する設計だったが、本機は水上からだけでなく、地面から浮上することもできる。

そのほか、質量99gの日本向けモデル「HOVERAir X1 Smart」や、100gは超えてしまうものの撮影・飛行性能を強化した上位モデル「HOVERAir X1 Pro」なども実際に体験することができる。

